片岡マンドリン研究所
日記
2007年07月17日  ニセコに向かう

この日は、代表の山下嘉昭先生のニセコのアトリエにお邪魔することになっていました。
9時に先生の車、先生の運転で向かいました。
普段車に酔うことない私なのに、山道をくねくねドライブしているうちに気持ち悪くなって、中間地点の中山峠まで悲愴な思いでした。そこでひんやりした空気を吸い一休みしたお陰で元気になり、座席も先生の奥様のご好意で前にしていただいて無事ニセコのアトリエに到着しました。

途中お買い物したり、とうもろこしを東京に送ったり、自家菜園にない野菜を買ったりしました。
着いたらお昼、先生は自分の畑から、ほうれん草、京菜、など摘んできてくださって、早速お昼のお素麺といっしょに頂きました。

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一休みしてから、山下先生(2マンドリン)、一緒に行った今野さん(マンドラ)、松下さん(1マンドリン)、私(ギター)で四重奏の練習をして遊びました。丑年の先生すごくお上手でビックリ、ムニエルの四重奏を全曲弾きました。この写真は私は写していないので、送られてきたらアップします。

あっという間に夕方になってしまいました。次は、近くのニセコ駅前の温泉にでかけゆっくり温泉に浸かり露天風呂で青空を眺めながら、「ああ! 幸せ!」を味わってきました。

夕食は奥様お手製の心のこもった手料理です。
お宅の畑の作物に、ジャガイモ(これも自家製)、いかの刺身、たこの酢味噌和え、春菊の胡麻和え、ソーセージ&生ハム、鶏のから揚げ、おいしいチーズ、ニセコワイン、ビール、ニセコ日本酒、なんと贅沢なのでしょう!最後のおにぎりがまた格別です。きっとおいしいお米とニセコ山の湧き水のおいしさでしょうね。
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ちょっと冷えてきたら薪の暖炉に火が入ってなんとも豊かなときの流れを味わいました。
この静かな、贅沢な、空気と時間は東京にはぜったないな? と思いながらゆっくり大切に味わっていました。
  山下先生、奥様の亜知子さん、本当にありがとうございました。